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たるみを作る3つの原因

年齢を重ねていくとだんだんと気になるお肌の悩みである「たるみ」。年をとったらたるむものとあきらめていませんか。そんなことはありません。たるみができる原因を知っておけば、たるみができにくく予防したり、軽減することは可能なのです。

 

大きく分けて3つあります。

 

乾燥と老廃物の蓄積、筋肉の低下です。まずは乾燥ですが、秋から冬にかけてはふつう肌の人でも乾燥気味に、もともと乾燥肌の人はよりひどくなりますよね。

 

肌が乾燥状態でいるとハリや弾力はなくなってしまい、はたから見てもわかりますよね。入浴後はすぐにたっぷりと保湿することが必要です。時間がたつとどんどん乾燥してしまうので、本当に出たらすぐしましょう。

 

次に老廃物の蓄積ですが、なんとなく老廃物が溜まるからスキンケアをきちんとしていない人だけじゃないかと思いませんか。もちろんスキンケアを怠った場合もそうですが、年齢を重ねることやストレスでも蓄積されるのです。

 

老廃物がはがれにくい状態となっているので顔の血行が悪いともいえます。血行を良くする、代謝を良くするということを意識しましょう。最後に筋肉の低下です。

 

顔周りの表情筋が弱くなることで、目の下から頬がたるみます。普通に笑ったつもりでも、筋肉が弱くなっていると綺麗な笑顔になれていないこともあります。

 

鏡の前で口角があがった笑顔を作れているかをチェックしてみましょう。これらの3点を理解していることで、たるみを生む原因がわかり予防にもつながるのではないでしょうか。