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手作りの炭酸パック

市販されている炭酸パックは、美容成分が豊富に含まれており1回でも効果が実感できると人気があります。しかし、毎日使ったり定期的にケアしたい人にとってはお財布がさびしいことになってしまうため、自分で炭酸パックを作る人も少なくありません。

 

自分で配合し作るため安く仕上がりますが、市販されているのとは違い注意点もあります。配合を間違えてしまうと刺激が強く肌を痛める原因になったり、顔に塗ったものが目に入り目のトラブルを引き起こしたり、肌を潤したいのに逆に乾燥しひどくなったりします。

 

手軽さゆえに市販品とは大きく使いやすさや安全性が異なっています。

 

まずは、初めて使う人は最初から自作するのではなく市販されている炭酸パックを一度試してみてから作りましょう。一度知っておくことで、自分で作ったものと比較することができるため大事なことです。

 

作り方ですが、使用するものは液体として精製水、グリセリン、キサンタンガム、粉としてクエン酸と重曹が必要です。炭酸パックはジェルと粉を混ぜて発泡したものを顔につけます。

 

液体の3種類を使う分だけ配合し混ぜ合わせてジェル状にしたら、粉の2種類を混ぜて出来上がりです。あっというまですね。

 

慣れてくると、自分の肌の状態に合わせてプラスαすることができるでしょう。ちょっと乾燥気味ならふっくらしっとしりた肌にするためにシルクパウダーをプラスしたり、肌に潤いやハリを出したいならロイヤルゼリー、アンチエイジングとして使いたいならコエンザイムQ10、ビタミンC誘導体MAPをプラスすればシミにも効果が出ます。

 

様々な美容成分が配合されている市販品も取り入れつつ、その時々で自分で作った手作りパックをすると効果も実感できつつ経済的に美肌を目指せますね。